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(2)官民連携 裏方に徹して駆け回る 復興庁スタッフ 田村太郎さん
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 民から官へ。これは民主党政権の果実の一つかもしれない。

 東日本大震災の直後、内閣府参与(当時)の社会運動家、湯浅誠さんから電話がかかった。「田村さん。震災、得意ですよね」。東京に飛ぶと、内閣官房「震災ボランティア連携室企画官」の辞令を受けた。半年前、湯浅さんが村長をした「年越し派遣村」に「華がない。僕なら屋台村にする」と直言し、意気投合したばかりだった。

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2013/3/8
 

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