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姫路城天守閣を立体的にかたどった駅弁=姫路市下寺町
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姫路城天守閣を立体的にかたどった駅弁=姫路市下寺町

姫路城天守閣を立体的にかたどった駅弁=姫路市下寺町

姫路城天守閣を立体的にかたどった駅弁=姫路市下寺町

 まねき食品(姫路市北条)は8日、姫路城を模した容器の駅弁を発売する。中身は、同社名物「駅そば」のだしで炊いたご飯に、卵焼きなどを飾った穴子重。大天守最上部の三角屋根をかたどったふたは、上から押すとへこむ仕組みで、「積み重ねて持ち運べるので、お土産にも」とPRしている。

 3月27日の姫路城グランドオープンの記念商品として、約1年かけて開発。オリジナルの紙製の容器は、グループ会社の包装メーカーと試行錯誤を繰り返して完成させた。

 当初、「三角に盛り上がったふたでは、輸送や保管の際に積み上げられない」と社内外から指摘された。そこで、ふたの裏側にばねを応用した仕掛けを施し、上から押さえると、ばねが縮んで屋根がへこむ構造に改良。重みでふたが平らになるため、安定感が増した。

 また、弁当の焼き穴子や卵焼き、レンコンは、白を基調とした五層六階の大天守をイメージして盛り付けてあるという。

 1200円(税込み)。JR姫路駅構内の販売店などで扱う。同社総務部TEL079・224・0255

(末永陽子)

2015/1/9

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