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人形を使って救命活動を訓練する参加者たち=姫路市役所
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人形を使って救命活動を訓練する参加者たち=姫路市役所

人形を使って救命活動を訓練する参加者たち=姫路市役所

人形を使って救命活動を訓練する参加者たち=姫路市役所

 来月22日に初開催される「世界遺産姫路城マラソン」(神戸新聞社など共催)まで1カ月を切った。ランナーが完走や自己ベストを目指して練習を重ねる中、運営側の準備も着々と進む。24日にはボランティア向けの説明会が姫路市役所で開かれ、約290人が救護活動の演習などに臨んだ。(末永陽子)

 運営本部の同マラソン推進室によると、大会当日ボランティア活動を行うのは公募などで集まった約4千人。中学生から80代までが、給水や沿道整理などにあたるという。

 この日の説明会は、担当業務別に実施。グループに分かれた参加者は、手引書を見ながら熱心に耳を傾けていた。愛媛県の会社員の男性(62)は、これまで神戸や東京などマラソンのボランティアを10回以上経験しているといい、「記念すべき第1回に参加できて光栄。皆で力を合わせて成功させたい」と張り切っていた。

 また、まとめ役となるリーダー24人は、救命講習にも参加。訓練用の人形を使って人工呼吸や心臓マッサージの手順や、自動体外式除細動器(AED)の操作を学んだ。姫路市内の女性(68)は「自信がなければ万一のときに助けられない。実践訓練ができて良かった」と話していた。

    ◇

 大会までの主な日程は次の通り。

 出場ランナー受け付け=20日午後1時~同7時、21日午前10時~午後7時、姫路市本町のイーグレひめじ地下1階▽「世界遺産姫路城マラソン祭」=21、22日、大手前公園。飲食ブースなどが出店

2015/1/25

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