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 2月22日に初開催される「世界遺産姫路城マラソン」(神戸新聞社など共催)を控え、大会の警備に当たる警察官を対象にした「姫路城マラソン警備の部隊別説明会」が28日、姫路署で開かれた。神戸や阪神など県内各地から交通機動隊の白バイ隊員ら約20人が参加。大会中の突発的な事件・事故にも対応できるよう、警備計画などを入念に打ち合わせた。

 この日はまず、フルマラソンとファンランの出場者が合計約1万人であることや、最終のランナーがゴールするおおよその時間などが説明された。続いて、コース上でランナーが倒れた際に、救急車などの緊急車両を白バイが誘導するなど、有事の対応を確認した。

 同署の金月照幸交通官は「初めての大会だが、警備体制を万全に整え、事故や事件が起こらないようにしたい」と話していた。(西竹唯太朗)

2015/1/29

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