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 22日に初開催される「世界遺産・姫路城マラソン」(神戸新聞社など共催)を前に、ボランティアの準備が大詰めを迎えている。5日には、ボランティアとして生徒が参加する置塩中学校(姫路市夢前町又坂)で説明会があり、給水を担当する陸上部員12人が、市職員から当日の作業について説明を受けた。

 ボランティア用のウエアと帽子を受け取った生徒たちは、早速身に着けるなど、大会当日を待ちきれない様子。その後、大会当日に給水用の机を並べたり、ランナーに水を入れた紙コップを渡したりする手順について説明を受け、真剣な表情で耳を傾けた。1年生の砂田晟弥君(13)は「いつかフルマラソンに挑戦したいので、給水の仕方などに注目したい」と話した。

 同校では大会当日、コース沿道で吹奏楽部による応援演奏や、ランナーを鼓舞する横断幕の掲示も予定。この日は吹奏楽部員も練習に励み、同部員が手作りした横断幕も披露された。(西竹唯太朗)

2015/2/6

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