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 22日に開かれる「世界遺産姫路城マラソン」(神戸新聞社など共催)で、同日午前7時から最長で午後5時まで、発着点となる姫路城前やコースとなる道路で、車両通行止めなどの交通規制が実施される。

 フルマラソンは午前9時、約6千人のランナーが姫路城前の大手前通りを出発。市街地を通過後、夢前川沿いを北上し塩田温泉で折り返す。折り返し地点の通過時刻は、先頭走者が午前10時ごろ、最後尾は同11時半ごろの見込み。制限時間は6時間で、午後3時で競技が打ち切られる。

 交通規制では、コース上の各区間が順次、一時通行止めとなる。歩行者や自転車も、競技中はコースを横断できない。

 スタート地点の大手前公園周辺は午前7時~同10時50分ごろ、ゴール地点の三の丸広場周辺は午前8時半~午後4時ごろ、ランナーと関係者以外は立ち入り禁止となる。

 県警は当日、約660人の警察官を配備。約900人の民間警備員や、多数のボランティアも警備や誘導に当たる。同マラソン実行委事務局TEL079・221・2862

(西竹唯太朗)

2015/2/19
 

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