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ランナーが次々と訪れた姫路城マラソンの受け付け会場=姫路市本町、イーグレひめじ(撮影・大森 武)
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ランナーが次々と訪れた姫路城マラソンの受け付け会場=姫路市本町、イーグレひめじ(撮影・大森 武)

ランナーが次々と訪れた姫路城マラソンの受け付け会場=姫路市本町、イーグレひめじ(撮影・大森 武)

ランナーが次々と訪れた姫路城マラソンの受け付け会場=姫路市本町、イーグレひめじ(撮影・大森 武)

 「世界遺産姫路城マラソン2015」(神戸新聞社など共催)が22日、兵庫県姫路市内で初開催される。「平成の大修理」で白亜の姿を見せた姫路城を発着点に、約1万人が初春の播磨路を駆け抜ける。出場者の参加受け付けが20日、同市内で始まり、兵庫県内外のランナーが次々と訪れた。

 フルマラソンの定員6千人に加え、1キロ、1・5キロ、2キロ、5キロのファンランに約4千人が参加する予定。

 フルマラソンは午前9時にスタート。姫路城をバックに走り、市街地を抜けて夢前川沿いに北上する。姫路市夢前町の塩田温泉付近で折り返して南下し、再び姫路城へ向かう。制限時間は6時間。

 ランナーの受け付けは20日午後1時に始まり、約1時間前から約120人が列をつくった。一番乗りだった東川秀史さん(72)=姫路市飾磨区=は、50回以上フルマラソンを経験。「初めての地元開催。楽しんで走りたい」と笑顔を見せた。

 受け付けは、事前申し込みで参加が確定した人が対象。21日午前10時~午後7時にも実施するが、当日は行わない。(末永陽子)

2015/2/20

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