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田中千洋(左)と森本直人
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田中千洋(左)と森本直人

田中千洋(左)と森本直人

田中千洋(左)と森本直人

 まもなく大修理を終える姫路城のグランドオープンを記念した「世界遺産姫路城マラソン」(神戸新聞社共催)は22日午前9時に大手前通りをスタート、塩田温泉で折り返し、姫路城三の丸広場をフィニッシュする42・195キロの日本陸連公認コースで初開催される。47都道府県と海外から18~82歳の男女計6777人がエントリー。初代チャンピオンをめぐる争いは、男女ともに招待選手が中心となりそうだ。(大原篤也)

 男子では森本直人(山陽特殊製鋼)に注目。報徳高、山梨学院大で活躍し、実業団入りしてからも2011年大阪ハーフマラソン優勝などロードでの豊富な経験が武器になる。マラソンでの実績は乏しいが、地元のレースに照準を合わせて走り込んできた。

 一方、坂本隆哉(自治ランナーズ)は2時間20分を切る自己ベストを持つ実力派市民ランナー。総務省からの出向で姫路市政策推進室長などを務めた経験があり、兵庫県内の市民マラソンでも数々の優勝歴を誇る。

 姫路市立山陽中出身で報徳高時代に全国高校駅伝の優勝メンバーにも名を連ねた35歳の安藤真人(山陽特殊製鋼)は、引退レースで地元ファンに最後の勇姿を披露する。

 女子は優勝した第3回大会をはじめ、神戸マラソンで4年連続入賞中の田中千洋(アスレックRC)が強力。昨年の神戸マラソンで11位、12位に入った鈴木純子(三菱重工高砂)、小河亜衣(姫路市陸協)も上位進出が期待できそうだ。

2015/2/22

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