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姫路城を背に、笑顔でコースに飛び出したランナーたち=22日午前、姫路市内(撮影・大森 武)
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姫路城を背に、笑顔でコースに飛び出したランナーたち=22日午前、姫路市内(撮影・大森 武)

姫路城を背に、笑顔でコースに飛び出したランナーたち=22日午前、姫路市内(撮影・大森 武)

姫路城を背に、笑顔でコースに飛び出したランナーたち=22日午前、姫路市内(撮影・大森 武)

 「世界遺産姫路城マラソン」(神戸新聞社など共催)が22日、兵庫県姫路市で初開催された。「平成の大修理」をほぼ終えた姫路城を仰ぎながら、計9235人が雨の播磨路を駆け抜けた。男子は森本直人選手(31)=山陽特殊製鋼、女子は田中千洋選手(45)=アスレックRC=がそれぞれ優勝した。

 姫路市などでつくる実行委員会が主催。6時間の制限時間を設けたフルマラソン(42・195キロ)は6034人が出走し、完走率は95・1%。1キロ、1・5キロ、2キロ、5キロのファンランには計3201人が参加した。

 発着点の姫路城前では、「応援軍師」のタレント間寛平さんの合図でセレモニーが開幕。ほら貝や吹奏楽の演奏が響き、午前9時にフルマラソンの号砲が鳴った。時折雨が降るあいにくの天気となったが、ランナーは市街地を抜け、自然豊かなコースを快走。沿道で市民ら約11万5千人が声援を送った。

 ファンランは午前9時10分から順次スタート。アニメキャラクターなどに扮したカラフルなランナーも登場した。(末永陽子)

2015/2/22

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