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悪天候の中、沿道の市民らが熱い応援で大会を盛り上げた=姫路市本町(撮影・大森 武) 傘を差して応援する市民ら=姫路城三の丸広場(撮影・峰大二郎)
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悪天候の中、沿道の市民らが熱い応援で大会を盛り上げた=姫路市本町(撮影・大森 武)

傘を差して応援する市民ら=姫路城三の丸広場(撮影・峰大二郎)

  • 悪天候の中、沿道の市民らが熱い応援で大会を盛り上げた=姫路市本町(撮影・大森 武)
  • 傘を差して応援する市民ら=姫路城三の丸広場(撮影・峰大二郎)

悪天候の中、沿道の市民らが熱い応援で大会を盛り上げた=姫路市本町(撮影・大森 武) 傘を差して応援する市民ら=姫路城三の丸広場(撮影・峰大二郎)

悪天候の中、沿道の市民らが熱い応援で大会を盛り上げた=姫路市本町(撮影・大森 武)

傘を差して応援する市民ら=姫路城三の丸広場(撮影・峰大二郎)

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 姫路城周辺を発着点に初開催された「世界遺産姫路城マラソン2015」(神戸新聞社など共催)。時折強い風雨が吹きつけるあいにくの天候だったが、フルマラソンとファンラン合わせて約1万人が、真っ白な大天守に見守られ、姫路の街を疾走した。沿道では多くの市民らが声援でランナーを勇気づけ、約4500人のボランティアも給水や交通整理などで大会を支えた。

 午前8時45分、大手前通りのスタート地点に和太鼓の音が響き、実行委員会名誉会長の井戸敏三県知事が「真っ白に生まれ変わったお城をもり立ててほしい」と大会の開会を宣言。午前9時、実行委会長の石見利勝・姫路市長が号砲を鳴らすと、フルマラソンの参加者たちは姫路城を背に、一斉に駆けだした。

 淳心学院中・高の音楽部が吹奏楽で盛り上げ、元五輪男子マラソン代表の谷口浩美さんらゲストも、手を振ってランナーを送り出した。(山崎史記子)

2015/2/24

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