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姫路城マラソンの受け付けに臨むランナーたち=姫路市本町、イーグレひめじ
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姫路城マラソンの受け付けに臨むランナーたち=姫路市本町、イーグレひめじ

姫路城マラソンの受け付けに臨むランナーたち=姫路市本町、イーグレひめじ

姫路城マラソンの受け付けに臨むランナーたち=姫路市本町、イーグレひめじ

 28日に開催される「世界遺産姫路城マラソン」(神戸新聞社など共催)が直前に迫った26日、出場者の参加受け付けが兵庫県姫路市内で始まった。県内外のランナーたちが続々と訪れ、本番に向けて胸を高鳴らせた。

 フルマラソンの参加者約6千600人に加え、1キロ、1・5キロ、2キロ、5キロのファンランに約3千700人が参加資格を得ている。約1万人が早春の城下町を駆け抜ける。

 フルマラソンは午前9時にスタート。姫路城を背に駆け出し、市街地を進んで夢前川沿いに北上する。塩田温泉(同市夢前町)付近で折り返しゴールの姫路城を目指す行程だ。制限時間は6時間。

 この日は午後1時の受け付け開始に合わせ、会場前に約100人の長い列ができた。訪れたランナーには姫路城の無料入場券が配られたほか、記念Tシャツや地元小学生がしたためた応援メッセージカードも手渡された。

 一番乗りした自営業の男性(52)=姫路市安富町安志=は初出場といい「地元の大会に出場できるのはうれしいね」と笑顔。西宮市から参加する会社員の男性(45)は「姫路は声援が温かいと聞き、走ってみたかった。3時間半を目指して頑張りたい」と意気込んでいた。

 27日は午前10時~午後7時まで、出場権を得た人を対象に受け付け、当日は行わない。

(金 旻革)

2016/2/26

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