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姫路城を背に、笑顔で大手前通りを駆け抜けるランナーたち=28日午前、姫路市内(撮影・山崎 竜)
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姫路城を背に、笑顔で大手前通りを駆け抜けるランナーたち=28日午前、姫路市内(撮影・山崎 竜)

姫路城を背に、笑顔で大手前通りを駆け抜けるランナーたち=28日午前、姫路市内(撮影・山崎 竜)

姫路城を背に、笑顔で大手前通りを駆け抜けるランナーたち=28日午前、姫路市内(撮影・山崎 竜)

 早春の播磨路を駆ける「世界遺産姫路城マラソン2016」(神戸新聞社など共催)が28日、兵庫県姫路市で開かれた。「平成の大修理」を終え、観光客でにぎわう世界文化遺産・国宝姫路城を背に、計9110人が健脚を競った。男子は清水将也選手(35)=旭化成延岡陸上部=が初優勝、女子は田中千洋選手(46)=アスレックRC=が連覇を果たした。

 姫路市などでつくる実行委員会の主催で、昨年に続き2回目。制限時間6時間のフルマラソン(42・195キロ)は第1回より328人少ない5706人が走り、完走率は95・4%だった。1~5キロのファンランには計3404人が参加した。

 午前9時、大手前通りからスタートしたフルマラソンのランナーは、沿道の市民に手を振ったり、笑顔で応えたりしながら、市街地や自然豊かなコースを疾走。最高気温が平年を5度近く上回る陽気となり、沿道では約7万2千人が声援を送った。(末永陽子)

2016/2/28

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