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ゴール後、他のランナーから“ハイタッチ攻め”に遭う木村卓寛さん=姫路市本町(撮影・山崎 竜)
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ゴール後、他のランナーから“ハイタッチ攻め”に遭う木村卓寛さん=姫路市本町(撮影・山崎 竜)

ゴール後、他のランナーから“ハイタッチ攻め”に遭う木村卓寛さん=姫路市本町(撮影・山崎 竜)

ゴール後、他のランナーから“ハイタッチ攻め”に遭う木村卓寛さん=姫路市本町(撮影・山崎 竜)

 第2回を迎えた「世界遺産姫路城マラソン」(神戸新聞社など共催)。フルマラソンとファンランを合わせ計約1万人が出場し、柔らかな日差しに照らされた早春の播磨路を駆け抜けた。沿道に詰め掛けた市民らも、熱のこもった声援でランナーを後押し。今年も、姫路の街が一つになった。

 兵庫県姫路市出身で、漫才コンビ「天津」の木村卓寛さん(39)は2年連続で出場。約4時間半で完走し、「生まれ育った街を走るのはやっぱり感慨深い」と目を細めた。

 船津小学校から神南中学校、福崎高校、姫路独協大を経てお笑い芸人の道へ。詩吟をもじったネタで一世を風靡(ふうび)した。

 「応援に元気をもらえた」と笑顔で語ったが、沿道からは「テレビで最近見いひんな」の声も多かったとか。「おっしゃる通りなので」と苦笑いしていた。(金 旻革)

2016/2/28

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