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竹炭入りのうどんを手にするランナーら=姫路市夢前町古知之庄
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竹炭入りのうどんを手にするランナーら=姫路市夢前町古知之庄

竹炭入りのうどんを手にするランナーら=姫路市夢前町古知之庄

竹炭入りのうどんを手にするランナーら=姫路市夢前町古知之庄

 第2回を迎えた「世界遺産姫路城マラソン」(神戸新聞社など共催)。フルマラソンとファンランを合わせ計約1万人が出場し、柔らかな日差しに照らされた早春の播磨路を駆け抜けた。沿道に詰め掛けた市民らも、熱のこもった声援でランナーを後押し。今年も、姫路の街が一つになった。

 フルマラソンの折り返し地点近くにある置塩神社前公園(兵庫県姫路市夢前町)では、同市商工会女性部のメンバーら30人が、給水ならぬ「給うどん」をランナーに振る舞った。

 県商工会女性部連合会有志の「ひょうごの逸品コラボ隊」が開発した竹炭入りうどんを用意。佐用町などの竹炭を粉にして練り込んだうどんで、のど通りの良さから、昨年多くのランナーから好評を得たという。

 メンバーは沿道の机の上に、一口サイズのうどんが入った容器を並べた。「おいしいから食べていって」と声をかけて手渡すと、ランナーたちは「ありがとう」「うまい」などと笑顔で答えた。

 市商工会女性部の難波百合子部長(75)は「ランナーの皆さんが喜んでくれたのが何より。こちらも楽しませてもらった」と声を弾ませた。(宮崎真彦)

2016/2/29

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