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梅こぶ茶を受け取る参加者ら=姫路市二階町 沿道からランナーを励ます子どもたち=姫路市西夢前台2(撮影・山崎 竜) 走り終えたランナーに疲れを癒やしてもらおうと、地元・塩田温泉の足湯が提供された=姫路市本町(撮影・笠原次郎)
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梅こぶ茶を受け取る参加者ら=姫路市二階町

沿道からランナーを励ます子どもたち=姫路市西夢前台2(撮影・山崎 竜)

走り終えたランナーに疲れを癒やしてもらおうと、地元・塩田温泉の足湯が提供された=姫路市本町(撮影・笠原次郎)

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  • 沿道からランナーを励ます子どもたち=姫路市西夢前台2(撮影・山崎 竜)
  • 走り終えたランナーに疲れを癒やしてもらおうと、地元・塩田温泉の足湯が提供された=姫路市本町(撮影・笠原次郎)

梅こぶ茶を受け取る参加者ら=姫路市二階町 沿道からランナーを励ます子どもたち=姫路市西夢前台2(撮影・山崎 竜) 走り終えたランナーに疲れを癒やしてもらおうと、地元・塩田温泉の足湯が提供された=姫路市本町(撮影・笠原次郎)

梅こぶ茶を受け取る参加者ら=姫路市二階町

沿道からランナーを励ます子どもたち=姫路市西夢前台2(撮影・山崎 竜)

走り終えたランナーに疲れを癒やしてもらおうと、地元・塩田温泉の足湯が提供された=姫路市本町(撮影・笠原次郎)

  • 梅こぶ茶を受け取る参加者ら=姫路市二階町
  • 沿道からランナーを励ます子どもたち=姫路市西夢前台2(撮影・山崎 竜)
  • 走り終えたランナーに疲れを癒やしてもらおうと、地元・塩田温泉の足湯が提供された=姫路市本町(撮影・笠原次郎)

 第2回を迎えた「世界遺産姫路城マラソン」(神戸新聞社など共催)。フルマラソンとファンランを合わせ計約1万人が出場し、柔らかな日差しに照らされた早春の播磨路を駆け抜けた。沿道に詰め掛けた市民らも、熱のこもった声援でランナーを後押し。今年も、姫路の街が一つになった。

 兵庫県姫路市のみゆき通りと二階町商店街の交差点、西二階町商店街の2カ所では、走り終わったランナーや応援の人たちに温かい梅こぶ茶が振る舞われた。

 市商店街連合会が、参加者をもてなそうと企画。姫路城マラソンでは初めて3~4人がけの腰掛けを計6台設置し、梅こぶ茶を無料で配った。もらった人たちは「おいしいね」などとお茶をすすり、くつろいでいた。

 ファンランで長男(6)と1キロを走った男性公務員(36)=姫路市広畑区=は「すっぱくて飲みやすく、走った後の塩分補給ができた」と笑顔だった。

 同連合会の蓑畑八基担当副会長(43)は「城下町ならではの和のおもてなしを通じて、姫路を楽しんでもらいたい」と話していた。(川口洋光)

2016/2/29

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