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姫路城下、ランナーで埋まるフルマラソンのスタートを切ったランナーで埋まる大手前通り=2018年2月11日、姫路市
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姫路城下、ランナーで埋まるフルマラソンのスタートを切ったランナーで埋まる大手前通り=2018年2月11日、姫路市

姫路城下、ランナーで埋まるフルマラソンのスタートを切ったランナーで埋まる大手前通り=2018年2月11日、姫路市

姫路城下、ランナーで埋まるフルマラソンのスタートを切ったランナーで埋まる大手前通り=2018年2月11日、姫路市

 2月11日に開かれた「世界遺産姫路城マラソン2018」で、フルマラソン(42・195キロ)の完走証の一部に誤ったタイムが記載されていることが分かり、兵庫県姫路市などでつくる実行委員会は3日までに、全完走者7033人に完走証を再発行した。誤っていたのは5キロごとの所要時間を示したラップタイムで、ゴールタイムに誤りはなかったという。

 同市によると、完走証が発行された大会当日、ランナーの一人から「タイムが違うのではないか」と実行委に指摘があり、誤記載が判明。その後も数人から同様の連絡があった。ラップタイムのみ数分程度違っていたという。実行委は誤りのあった完走証は少ないとみているが、正確な数が分からないため、全完走者への再発行を決めた。

 完走証の発行と記録計測は業者に委託しており、原因は調査中。同市は「不備があったことをおわびする。原因を調べ、再発防止策を考えたい」としている。(宮本万里子)

2018/3/4

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