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号砲とともに元気よく駆けだす走者=姫路市本町(撮影・小林良多)
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号砲とともに元気よく駆けだす走者=姫路市本町(撮影・小林良多)

号砲とともに元気よく駆けだす走者=姫路市本町(撮影・小林良多)

号砲とともに元気よく駆けだす走者=姫路市本町(撮影・小林良多)

 世界文化遺産・国宝姫路城のたもとを舞台にたすきをつなぐ「姫路城駅伝大会」が10日、開かれた。姫路、神戸、加古川市(兵庫県)などから参加した137チーム822人が絆を力に城下を駆けた。

 「世界遺産姫路城マラソン」の実現に向けて機運を高めようと、姫路商工会議所青年部が2010年に始めた。その後、実行委員会の主催に変わって続き、9回目。同マラソンは24日で5回目を迎える。

 この日は、姫路城内堀沿いの周回コース2・1キロを1チーム6人がそれぞれ快走。号砲とともにスタートした走者は、声援が飛び交う中、健脚を競った。

 初めて参加した女性(40)=姫路市=は「多くの参加者で盛り上がり、楽しかった」と満足そうに汗をぬぐった。

 神戸新聞姫路支社からも2チームが出場し、それぞれ86位と91位だった。(宮本万里子)

2019/2/11

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