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吹奏楽演奏でランナーを元気づける青山小の児童=姫路市西夢前台3
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吹奏楽演奏でランナーを元気づける青山小の児童=姫路市西夢前台3

吹奏楽演奏でランナーを元気づける青山小の児童=姫路市西夢前台3

吹奏楽演奏でランナーを元気づける青山小の児童=姫路市西夢前台3

 5回目の開催となった「世界遺産姫路城マラソン」(神戸新聞社など共催)。「頑張れー」「姫路で走ってくれてありがとう!」。今年もまちにエールが飛び交った。フルマラソンでは、沿道での市民の応援や飲食物の提供、ペースセッターによる先導が、ランナーの背中を押し、42・195キロの長い長い道のりを温かく見守り、支えた。

 31キロ付近の兵庫県姫路市夢前台3、夢前川サイクリングロード沿いの公園では、青山小学校(同市青山北3)吹奏楽部の児童約40人がテンポのいい演奏で、ランナーを後押しした。苦しい表情のランナーも笑顔になり、手を振って応えた。

 そろいの赤色の衣装で応援に臨んだ児童は、ランナーの気持ちを盛り上げる「サライ」や「銀河鉄道999」などの曲を披露。この日のために練習したという「負けないで」も演奏し、力強い音色を響かせた。

 近くで応援していた人たちも、音に合わせて応援グッズを鳴らしたり手拍子を打ったりと、一体感あるムードで、ペースアップを促した。

 部長を務める6年の高部紗愛さん(12)は「少し失敗もあったけど、大きな音で心に響く演奏ができた。完走まであと少し。踏ん張ってほしい」と話した。(谷川直生)

2019/2/24

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