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勢いよくスタートする1区の走者=姫路市本町(撮影・小林良多)
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勢いよくスタートする1区の走者=姫路市本町(撮影・小林良多)

勢いよくスタートする1区の走者=姫路市本町(撮影・小林良多)

勢いよくスタートする1区の走者=姫路市本町(撮影・小林良多)

 世界文化遺産・国宝姫路城の周回コースでたすきをつなぐ「姫路城駅伝大会」が2日、開かれた。市内外の136チーム816人が思いを一つに力走した。

 「世界遺産姫路城マラソン」の実現を目指し、雰囲気を高めようと姫路商工会議所青年部が2010年に初開催。その後、実行委員会主催に変わり、10回目。

 この日は午前8時すぎ、号砲とともに走者が勢いよくスタート。1チーム6人が2・1キロのコースをそれぞれ走り、声援を受けながら健脚と団結力を競った。

 初めて参加した村上孝子さん(73)=高砂市=は「チームで走るって楽しい。明日から元気に頑張れます」と笑顔。実行委員長の嶋津眞治さん(53)は「10回の節目まできたのは多くの参加者のおかげ。まだまだ続けたい」と力を込めた。

 神戸新聞社からも4チームが出場し、61位、77位、91位、111位だった。(宮本万里子)

 上位は次の通り。

 (1)たていわ組(2)Team both ways(3)チーム新立・戦

2020/2/3

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