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陸上指導者の岩田豪さん=姫路市駅前町 春元唯記者 井沢泰斗記者
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陸上指導者の岩田豪さん=姫路市駅前町

春元唯記者

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 昨年に続き、コスプレ出走について姫路城マラソン大会事務局に難色を示された神戸新聞記者、井沢泰斗(29)。一般ランナーはどう思っているのか。春元唯(22)を伴い、「ガチランナー」を訪ねた。

 「懸命に記録を伸ばそうとする人に対して失礼じゃないかな」

 2人をそう諭したのは、東洋大学で箱根駅伝アンカーも務めた陸上指導者、岩田豪さん(39)=兵庫県高砂市。現在は姫路や神戸で市民向けの陸上教室を開く。

 「自分のエネルギーをゴールまで保たせるのが競技の本質。マイナスはできるだけ省くべき」と岩田さん。「一番走りやすいのは当然、ランシャツにランパンです」と断言する。

 やはりコスプレは邪魔者でしかないのか。悲しげな表情を見せる2人に岩田さんがふと漏らした。

 「僕もやりたい気持ちがない訳ではない。小さな駅伝大会でAKB48の仮装をしたことも…」

 あるんかい-。2人は失礼ながら内心で突っ込む。岩田さんは「でもやっぱり、これで40キロは高リスクだと思いました。やるならちゃんと練習すること」

 完走は絶対。加えて、もう一つ注文が付いた。「皆がへとへとになる終盤に沿道を盛り上げてくれるのはうれしい。だから最後まで声援に応えて、キャラを演じきって」

 思わぬ叱咤(しった)激励を受けた井沢と春元。ともかくも、コスプレランナーには周囲のさまざまな見方を受け止める精神力が必要らしい。2人は大阪の「トマト刑事トマティーン」を訪ねた。

2020/2/15

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