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精神科医は見た
何となく気持ちがざわざわしていませんか。
精神科医の松井律子さんが「読むクスリ」をお届けします。
あなたの心に効くことを願いながら。
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落日のブルーモスク

 秋の夕焼けは美しいと言われますが、夕暮れ時は診療中で、気がついたら日が暮れてしまっています。

The art of Neurosurgery

 先日、梅田の百貨店で友人とお茶をしていたとき、ふっと横を見るとイギリス製高級車が2台も止まっ

錦秋

 本阿弥光悦が鷹峯に徳川家康から土地を賜って400年という今年、京都をはじめ、あちこちで琳派の

浄光

 秋になると「読書の秋」と言われるように、落ち着いた気分になり、面白そうな本を探しに出かけたくなります。

錦秋 滋賀県:永源寺紅葉

 秋になると学会や研究会、講演会などが多くなります。先日、講演会で司会役を務めることがありました。

静湖

 殺人事件の連続で印象が薄れていますが、8月末には寝屋川市の中学生2人の死体遺棄事件が連日報道されていました。

静物:柿

 9月の新学期を迎え、新聞やテレビなどで各地の不登校対策などが報道されています。

真夏の縁側にて

 お盆休みのお出かけや帰省を前に「何を着ていこうかしら」とクローゼットを点検する。

常夏の海

 今年も8月になり、広島・長崎の原爆忌が巡ってきました。投下直後の映像を目にし、被爆した方々の

波切濤声(三重県大王崎)

 安保関連法案に反対するデモやら集会の報道を見て、国の運命を決するようなときには、これだけの人

新緑の蒜山高原

 もうすぐ楽しい夏休み。でも、その前に成績表をもらうという試練が待ち構えている。

山峡 神農峡

 自民党若手の勉強会で作家百田尚樹氏が「沖縄の2紙はつぶさなあかん」「懲らしめるには広告収入を

紫陽花

 先日国会で18歳から選挙権が持てることが決まりました。当の若者たちの反応は「おっ、国の重要な

潮騒

 6月3日に神戸国際フロンティアメディカルセンターで9例目の肝移植手術が行われました。

晩春の上賀茂

 初夏のはずが30度を超す暑さになり、急いで真夏の洋服を出しました。クローゼットを点検しつつ夏

鳴門渦潮

 みなさん、連休を楽しまれましたか? 連休の期間中、帰省ラッシュとUターンの渋滞に巻き込まれて

グラジオラス

 来る5月10日、ついに決定版谷崎潤一郎全集の刊行が始まります。谷崎の生誕130周年と出版社創

靄辰(天草松島)

 クラス替えというと「やだ、せっかく仲良しになれたのに」「誰と一緒のクラスになるか不安」という

春爛漫(明石公園の桜)

 毎年桜前線が近づくと開花予想、満開の予想が話題になります。桜ほど咲くのが待たれ、散るのを惜し

磐梯雪景

 毎年、東日本大震災の日が近づくと、原発に起因する放射能の被害を思い、暗たんたる気持ちになります。

井ノ口の海岸

 イスラム国などの過激派組織によるテロに対し、武力による直接の復讐に出ることなく、ドイツ、フラ

八島湿原

 先日、従妹(いとこ)が興奮して電話をかけて来ました。なんでも、夜何気なく庭を見たら、タヌキらしき動物がいた。

 1.17が近づくと毎年テレビも新聞も阪神淡路大震災の特集を組み、テレビを見ても新聞を開いても

シカゴ・リンカーンパーク

 ここ数日、過激派「イスラム国」とみられるグループに捕らわれた日本人男性2人の安否が注目されています。

福音荘

 昨年末から阪神・淡路大震災の報道を見ていると、以前と違い、遺族の思いを正面から取り上げる企画が目立ちました。

石廊崎

 白昼のパリで起きた風刺週刊紙銃撃事件とそれに続く一連のテロ事件で世界中に戦慄が走りました。

隠岐の島

 新年最初のお話です。今年もよろしくお願い致します。

 今年で震災20年になります。

 平成26年もあとわずか。秋に高倉健、菅原文太という昭和の人情と任侠を象徴するスターが鬼籍に入った。

ハワイ島

 師走も半ば、忘年会シーズンまっただ中です。大はしゃぎする声、どっと笑う声が聞こえ、あちこちで盛り上がっています。

 先日、衆院が解散され、師走に総選挙が行われることになった。毎年12月14日は討ち入りの日なの

 とうとう世界中で1万3000人以上の人がエボラ出血熱に感染し、死者の数は5000人に迫ろうとしています。

志賀高原木戸池

 成田空港に負傷して帰国したフィギュアスケートの羽生結弦選手。包帯姿が痛々しくファンの嘆きも大

赤目四十八滝

 阪神・淡路大震災の年に生まれた若者が、被災者の人たちに会ったり、神戸市内の被災地の今を訪ねた

インド・カジュラーホー寺院

 過ごしやすい秋になり、どこかに出かけようかなと思っていると、どういうわけか忘れていた腰痛や頭

赤目四十八滝

 史上最年少の17歳でノーベル平和賞を受賞したパキスタン人女性マララさん、ノーベル賞受賞は地球

インド・エローラ石窟

 先ごろ、上階住民のたてる音が怒りを掻き立ててその人を殺してしまうという事件が神戸市内で起こりました。

白い花

 9月11日のニュースでは東日本大震災から3年半と大々的に報道されました。阪神・淡路大震災のと

 この9月1日に神戸新聞の電子版で「特集・阪神淡路大震災」が一新しました。今までは、今後の災害

 夏休みも半分以上過ぎました。遊び心いっぱいの小学生、中学生諸君、君たちはどう過ごしているかな。

 先日、神戸市の理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの副センター長、笹井芳樹さんが亡くな

赤い花

 最近、脱法ドラッグ改め危険ドラッグを吸引した運転者による悲惨な事故が相次いでいます。

 先日、音楽家で社会活動家の坂本龍一さんが中咽頭癌の治療に専念するため、しばらくすべての活動を

一本のバラ

 中学生の頃、自分と友達の見ている空の色は同じではないかもしれないと気づき、なんだか怖くなったことを思い出します。

 複数の人が話をしているのを観察していると、背中の表情がそれぞれ違って見えます。

 ポットの花

 13日からサッカー・ワールドカップがブラジルで始まりました。以来電車内でスマホに釘付けになっ

執筆者のプロフィール
精神科医 松井 律子
まつい心療クリニック院長(神戸市東灘区)
専門分野:うつ病、身体表現性障害(心身症)、女性のストレス関連疾患、その他精神疾患一般

1990年神戸大学大学院医学研究科卒業、1991年学位取得
神戸大学医学部付属病院精神神経科、加古川市民病院神経科勤務を経て、1997年より、神戸市東灘区で、まつい心療クリニック院長として診療に従事。心と体を密接不可分な一体として把握し、一人ひとりのオーダーメイドの治療を旨とする、ハートケアの概念の実践を目指している。2003年4月から2005年3月まで神戸新聞紙上に『800字の処方せん』を連載。

著書:
男医にはわからないこと―ハートケア事始め―三五館,1997年10月刊
「疲れた心」を軽くする本―PHP研究所刊,2010年10月刊

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ネクスト編集部 webhensyu@kobe-np.co.jp

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