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神戸新開地喜楽館

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桂文枝さん
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桂文珍さん
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笑福亭鶴瓶さん
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笑福亭鶴瓶さん
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 7月11日に神戸市兵庫区の新開地商店街に開場する上方落語の定席「神戸新開地・喜楽館」について、運営するNPO法人「新開地まちづくりNPO」は25日、こけら落とし公演の番組を発表した。昼席には同館建設に尽力した上方落語協会会長の桂文枝さん(74)ら大御所が勢ぞろい。夜席も江戸落語や漫才のほか、将棋、音楽など多彩で豪華なラインアップになった。新名所の“出囃子(でばやし)”がにぎにぎしく鳴り渡る。(松本寿美子)

 昼席のこけら落とし(15日まで)は、いま上方で期待の高い若手噺家(はなしか)から中堅、重鎮までが登場する=表参照。

 夜席(31日まで)は東西の落語公演のほか、貸し館利用で幅広い芸能分野の上演も目指す同館らしい内容になった。

 まず江戸落語界からは17日に柳亭市馬さん、柳家喬太郎さんら、22日には柳亭小痴楽さんら。25日には三遊亭円楽さん、三遊亭兼好さんらが駆け付ける。

 19日は「神戸で大逆転将棋」と銘打ち、関西将棋界の注目棋士・糸谷哲郎さんや斎藤慎太郎さんのほか、神吉宏充さんらが出演。男性アカペラグループ「チキンガーリックステーキ」のライブ(15日)、桂福団治さんや漫才コンビの平和ラッパ・梅乃ハッパ、シンデレラエキスプレスらの関西演芸協会公演(27日)もある。

 また、兵庫区役所内の兵庫公会堂で年5回ペースで催されてきた兵庫区民寄席が会場を同館に移行。初回は20日に催される。

 昼席は午後2時開演。前売り2300円、当日2800円。6月上旬からチケットぴあで発売予定。夜席の各詳細は同館ホームページで順次紹介する。新開地まちづくりNPOTEL078・576・1218

2018/4/26

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