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神戸新開地喜楽館

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開館を心待ちにする中務哲雄さんと妻の令子さん=神戸市中央区相生町4、鮨つかさ
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開館を心待ちにする中務哲雄さんと妻の令子さん=神戸市中央区相生町4、鮨つかさ

 昔、ラジオで聴いた桂文枝さんの創作落語、暇過ぎる寿司屋のネタが忘れられません。大将が「らっしゃい!」を3、4人の店員がいるかのように声を変えて言うたり、暇で気が付くと消しゴムを握ってたり…。めちゃくちゃ笑いましたわ。あのネタ、ぜひ聴きたいわ。

 夫婦でJR神戸駅北側で営業してますが、自宅は喜楽館から歩いて10秒。定休日に絶対行きます。楽屋に差し入れもさしてもらいます。何ならわが家を楽屋代わりに使ってもろうても。

 阪急六甲駅近くに長く暮らし、一昨年に新開地へ。気楽でほんま住みやすい。ジャージー姿でもヘアカーラー着けたままでも歩けるし。喜楽館、ええ名前や。

 文枝さん、ありがとう。

(聞き手・松本寿美子)

     ◇

 神戸市兵庫区に開場する上方落語の定席「神戸新開地・喜楽館」。日増しに高まる期待の声を随時お届けします。

2018/6/20

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