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神戸新開地喜楽館

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 現代芸術が中心のアートビレッジセンター(KAVC)が喜楽館(きらくかん)とどのようにリンクできるのか。KAVCのギャラリーを使い映像作品と落語とがコラボレーションするのも一つの方法です。これからアイデアを出したいですね。

 今は娯楽が多様化し、自宅で映画が鑑賞できテレビゲームも楽しめます。ただ、生で落語家や役者を見られる感動は全然違います。新開地へ足を運び体験してほしいです。

 芸能や芸術に触れた後は、飲み食いして感想を言い合うのもよく、新開地はそれができる町です。地元の商店街と協力し合い、喜楽館やKAVCの利用者が割引されるような制度ができれば、町そのものを楽しんでもらえるでしょうね。(聞き手・田中宏樹)

2018/6/27

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