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 太平洋戦争末期、旧日本海軍の切り札と期待された戦闘機紫電改。その実物大模型を平和教育の教材にしようと、兵庫県加西市が広洋社(水戸市)に依頼。2年がかりで完成し、同市にある旧海軍鶉野飛行場跡(加西市鶉野町)に納入した。

 制作風景はまるで実物の飛行機づくり。少ない資料を参考にしたほか、国内で唯一残された機体を調べるなどして、限りなく忠実に“再現”している。

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