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 世界最長のつり橋、明石海峡大橋の主塔から望む360度の夜景-。本州四国連絡高速道路会社(神戸市)は今秋、旅行業者と連携して夜間の塔頂ツアーを始める。流れるようなケーブルの曲線、海岸沿いの街明かりなど、高さ300メートルに迫力満点の景色が広がる。

 同社は主塔内部を公開する昼間の見学会「ブリッジワールド」を2005年度から始めた。19年度までに13万人以上が参加する人気ぶりだったが、コロナ禍で中断。旅行業者によるツアーは継続しているが、緊急事態宣言などで縮小を余儀なくされている。

 夜間ツアーは定員12人に絞り特別感を高める。道路下の管理路を使って主塔へ向かい、東京タワーに匹敵する高度までエレベーターで一気に上昇する。眼下に海峡を渡る車列、遠くに大阪湾岸の夜景を見渡せる。

 早ければ10月下旬の開催を目指すが、緊急事態宣言発令中のため日程は決まっていないという。(小林良多)


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兵庫の養殖ノリ、クロダイの食害に遭う

2021/10/18 21:00

 兵庫県水産技術センター(明石市)は、県内の養殖ノリがクロダイ(チヌ)に食害されていることを確認した。被害は養殖初期の高値で取引される柔らかい新芽に集中している。兵庫県は国内養殖ノリの約2割を生産し、出荷額は約20億円に上るが、近年は海の栄養不足に伴う色落ちなどにも見舞われており、ブランド維持の対策を急ぐ。

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