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 新型コロナウイルス対策で、約2カ月に及ぶロックダウン(都市封鎖)が、ようやく解かれた中国上海市。街はにぎわいを取り戻し、市民たちは歓喜の声を上げました。神戸新聞NEXTで「上海発モノクロフォトコラム」を連載中の金鋭さんも解除の瞬間を会員制交流サイト(SNS)で生配信し、画面の向こうの「友だち」たちと乾杯。喜びを爆発させました。とはいえ中国政府は依然として「ゼロコロナ」政策を堅持しています。何もかも自由という訳にはいかないようで、例えば、外出はできても、ショッピングモールやビルなどに入るには、PCR検査の陰性証明が必要です。市内に設けられた検査場には、長蛇の列も。待たずに、並ばずに検査を受けることはできないのか。金さんの住む地域で用いられたのは、封鎖下で食料品などを調達に威力を発揮した「団体購入」の手法でした。


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1000人を看取った緩和ケア医、45歳の死 がんに侵されながらも「自分らしさ」貫いた最期の日々

2022/8/17 17:50 1000人を看取った緩和ケア医、45歳の死 がんに侵されながらも「自分らしさ」貫いた最期の日々

 神戸市灘区にある関本クリニックは、がん患者の在宅ホスピスケアに取り組み、24時間体制で医師の訪問診療、看護師の訪問看護などを行っている。関本剛さんはその院長を務め、約1000人の看取りに携わってきた。だが、自らもがんに襲われ、今年4月に息を引き取った。45歳の若さだった。

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