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 阪神・淡路大震災で被災した子どもらを見守ってきた兵庫県芦屋市の「浜風の家」で14日、最後のイベントが開かれた。大人になったかつての利用者や元指導員、最近まで施設で遊んだ小学生ら約200人が参加。震災を振り返る朗読やコーラスのほか、17日で閉館する建物の外壁やデッキに〝落書き〟もし、「たくさん走って全力で遊んだ」「大きくなりました。ありがとう」などのメッセージを刻んだ。(中島摩子、初鹿野俊、竜門和諒)

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