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 23日に開幕する選抜高校野球。20年前の大会に「瀬戸内のドカベン」と呼ばれた兵庫ゆかりの捕手が出場したことを覚えている人はいるだろうか。岡山理大付高の4番打者だった森田和也さん(36)。100キロ超の体格を生かした力強いスイングで、翌夏の選手権大会では高校野球史に残る本塁打を放って注目を集めたが、プロ野球選手の夢は大学中退で途絶えた。ディスコやガソリンスタンドなどさまざまな職を転々とし、現在は地元の尼崎でたこ焼き店を経営。さらに大きくなった体を絞りながら、再び野球に関わる道を探っている。

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