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 昭和天皇が1947年、兵庫県姫路市を訪れた際の肉声を収めたとみられるレコードが見つかった。終戦の玉音放送からわずか2年。焼け野原から復興する街を当時の石見元秀市長が紹介した様子が録音され、三男の石見利勝現市長(77)が音声を確認した。レコードを所有する同市網干区の郷土史家、前嶋第誓さん(55)は市への寄贈を決め、27日に同市平和資料館で石見現市長に手渡す。

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