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 業務用音響機器大手のTOA(神戸市中央区)が開発した防災用スピーカーが全国の自治体などで採用されている。従来製品に比べ2、3倍の距離まで音が届き、遠くでも明瞭に聞こえるのが特長。2011年の東日本大震災後に注目が高まり、17年度までに大型、小型を合わせて約9千台を納入、18年度には1万台を突破する見通しだ。

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