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 頭上を過ぎ去る光は、見えないはずの星々が山をすり抜けてきたかのよう。改修が進む神戸市の六甲山トンネルに現れた、幻想的な風景。そこには六甲山ならではの事情があった。

 光の正体は天井に張り巡らされた雨どい。透明な樹脂製で、多くは幅約30センチ長さ約10メートル。トンネルを輪切りするように据えられ、対向車のヘッドライトが反射して輝く。

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