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旬香集島
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川のせせらぎだけが響く静かな山道を行くと、常緑樹の森の中に突然、赤や黄に色付いた紅葉のトンネルが広がる。川に架かる橋の向こうには、古めかしいお堂が寂しげにたたずむ。中をのぞくと、本尊が祭られるはずの正面に、むき出しになった巨大な岩が”鎮座”し、こちらをにらみつけている。

 弘法大師が刻んだとされる「南無阿弥陀仏」の名号から名号石(みょうごいし)の名が付いた。後世、雨風から岩を守るように「大師庵」が建てられ、大師の偉業を今に伝える。

 洲本市街地からほど近い陀仏川の上流に位置し、気軽に楽しめる紅葉の名所として市民から愛されている。


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旬香集島

シバザクラの「地上絵」現る 閉園中の観光園、ドローンで撮影

2020/5/3 17:38

 ピンク色の「地上絵」が兵庫県三田市郊外に現れた。観光園「花のじゅうたん」で、大型連休に合わせるかのようにシバザクラが満開に。新型コロナウイルス感染拡大予防のため閉園中で、来園者がいない園内を、特別の許可を得て小型無人機(ドローン)で撮影した。

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