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神戸市立須磨海浜水族園内にある淡水ガメ保護研究施設「亀楽園(きらくえん)」には、日本の川や池で捕獲された外来種のミシシッピアカミミガメが収容されている。その数約800匹に及ぶ。現在、日本の淡水カメの5割がアカミミガメと言われる。在来種のイシガメの生息域を奪うなど日本本来の生態系を脅かす存在だ。ペット用などで持ち込まれた個体が捨てられ異常に繁殖した。大量のアカミミガメが生息するといわれる兵庫県明石市。同市西部の瀬戸川には、数多くの個体が確認できた。市はため池や河川で捕獲作業を進めており、独自にカメを収容する施設の設置も検討している。


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(25)エドヒガンの森 川西市

2015/4/8 19:03 (25)エドヒガンの森 川西市

朝日を受け、薄紅の花が青空に映える。桜の野生種エドヒガン260本の大群落が、兵庫県川西市水明台1の猪名川沿い約7㌶に広がる。ここは数年前まで、常緑樹やササに覆われた暗い森だった。光を求めるエドヒガンは背を伸ばし、顔を出せた所で辛うじて花を咲かせていた。この窮地を救ったのが、地元住民でつくる「渓(たに)のサクラを守る会」だった。2008年から間伐に励み、遊歩道を整備した。

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