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 神戸市在住のバイオリニスト、幸田さと子さんの愛器は19世紀の「ストラディバリウス」とも称される名器。クラシックから昭和歌謡までボーダーレスに音楽に取り組み、出産・育児も経てたどり着いた音色で、名曲「ムーン・リバー」を奏でます。ピアノは大原亜樹子さん。(松本寿美子)


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音モノ語り・わたしの相棒(23)ソプラノ歌手 坂口裕子

2019/3/22 23:00

 現代の音楽シーンで輝く兵庫ゆかりの演奏家が名器とともに歩む人生を語ります。連載最終回の今回は、ソプラノ歌手坂口裕子さん。3月2日、東京・新宿文化センターで、日本オペラ協会(東京都)創立60周年記念に上演された日本語オペラ「静と義経」に静役で主演しました。同作品は作詞家なかにし礼さんが作・台本を手掛け、26年ぶりの再演。たつの市出身の歌姫は、たっぷりとした歌声と美しい舞姿で狂おしいほどの愛の強さを表現。歴史のヒロインを見事に演じました。(映像は2月28日の公開リハーサル)

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