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 初春の柔らかな日差しが降り注いだ24日、神戸市中央区の神戸港に春の入港シーズンの到来を告げる大型客船が姿を現した。同市東灘区の六甲アイランドでは、色鮮やかなチューリップが街を彩るイベントが始まり、市民らが新しい季節の訪れを楽しんだ。(田中宏樹、津田和納)

 神戸港・神戸ポートターミナル(神戸市中央区)には早朝、アジアを航行する客船で最大級とされる「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」(16万8666トン)が入港した。朝の陽光に照らされた純白の船体を見上げ、見学者らは「大きいなあ」と目を丸くした。

 同船は全長348メートル。乗客約4800人のうち、約8割が中国人という。


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帆船の日本丸や海王丸… 5隻の練習船、神戸港に集結 3年ぶり

2020/9/24 20:39

 「太平洋の白鳥」と呼ばれる帆船「日本丸」や、「海の貴婦人」の異名を持つ帆船「海王丸」など5隻の練習船が24日、神戸港にそろった。日没後には帆船2隻がライトアップされ、純白の船体が浮かび上がった。

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