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怪物ではありませんよ… ※画像はイメージです(Gokuma/stock.adobe.com)
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怪物ではありませんよ… ※画像はイメージです(Gokuma/stock.adobe.com)

病棟内でクリスマス向けのトナカイのコスプレをしていたところ、入院患者に"怪物"と間違われてしまったという医師の告白がSNS上で大きな注目を集めている。

「病棟看護師様へ、入院患者さんの『昨晩廊下で怪物を見た』はせん妄ではなく、トナカイのコスプレをした主治医です。紛らわしい事をして大変申し訳ありません。」

と件の告白を投稿したのはKDYさん(@Arfay6655)。

クリスマスのコスプレは病院の恒例行事だったようだが、KDYさんは勤務してまだ日が浅く、流されるまま参加したところこのような事態になってしまったとのこと。KDYさんの告白に対し、SNSユーザー達からは

「主治医さん 『かいしん(怪人)でーす』」

「ハロウィンと節分でも似たような目撃証言が寄せられそう…」

「節分で鬼の面がないからと天狗の面で患者を混乱させた院長を思い出した」

「クリスマスキャロルで全病棟の電気を消したらパニックになった患者さんが出てからやらなくなったなぁ(笑)」

「看護師さん 『センモウではなくセンセイでした』と記録しておいてください笑」

など数々の爆笑のコメントが寄せられている。

今回の出来事について「実は他科の先生がサンタコスして下さったんですけど、ガタイが良すぎてどう見ても何人か『ビューティフォー…』してそうなサンタが誕生してて、そっちが犯人なんじゃないかと…。」とKDYさん。もはや真相は闇の中だが、KDYさんを見かけた患者にこれ以上の混乱がないことを祈るばかりだ。

(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)

2021/12/27
 

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