教育

教えて先輩

(3)バイオリニスト 仁科人美さん(28)  「艶のある音」目指し猛練習/よい演奏には人間の厚み大切
  • 印刷
「バイオリンで大事なのは気持ち。性格がいい人は音もきれいですよ」と笑う仁科人美さん=西宮市高松町2、兵庫県立芸術文化センター(撮影・高部洋祐)
「バイオリンで大事なのは気持ち。性格がいい人は音もきれいですよ」と笑う仁科人美さん=西宮市高松町2、兵庫県立芸術文化センター(撮影・高部洋祐)

 バイオリニストといってもいろいろあります。私は今、兵庫芸術文化センター管弦楽団(かんげんがくだん)(PACオーケストラ)のメンバーとして活動していますが、個人公演をするような「ソリスト」もいます。ただ、ソリストになれるのは、幼いころから天才と呼ばれる一握(ひとにぎ)りの人だけです。

 普段は毎日3~4時間、自宅などで練習しています。PACの定期演奏会(えんそうかい)は毎月あるので、その週は県立芸術文化センター(西宮市)のリハーサルに参加します。ほかにも友人とのつながりで、小さなサロンでのコンサートにも出ます。

この記事は会員記事会員記事です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお読みいただけます。

2011/3/6
 

天気(5月25日)

  • 27℃
  • 19℃
  • 20%

  • 29℃
  • 15℃
  • 20%

  • 28℃
  • 19℃
  • 20%

  • 29℃
  • 19℃
  • 20%

お知らせ