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(5)パティシエ 水田あゆみさん(36)  理想の味を常に思い描いて/関西はやりがいある土地
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ケーキにひとつひとつ丁寧にフルーツをのせるパティシエの水田あゆみさん=三田市すずかけ台1、パティスリー・シュエット(撮影・岡田育磨)
ケーキにひとつひとつ丁寧にフルーツをのせるパティシエの水田あゆみさん=三田市すずかけ台1、パティスリー・シュエット(撮影・岡田育磨)

 ケーキや洋菓子(ようがし)を作る職人をパティシエといいます。私は神戸でOLをした後、25歳(さい)で東京の料理学校に入り、パティシエを目指しました。

 小さいころから菓子作りは大好き。材料にていねいに手を加えると、お菓子に変身するのが面白かった。神戸商科大(現兵庫県立大)を卒業後、携帯(けいたい)電話会社に就職(しゅうしょく)しましたが、自分の作品を買ってもらいたいと考え、転職しました。

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2011/4/3
 

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