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(19)将棋棋士 船江恒平さん(24)  地元開催の棋戦で初優勝/尊敬する師匠が目標
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「将来は師匠の井上慶太九段のような棋士になりたい」と話す船江恒平四段=大阪市福島区福島6、関西将棋会館(撮影・高部洋祐)
「将来は師匠の井上慶太九段のような棋士になりたい」と話す船江恒平四段=大阪市福島区福島6、関西将棋会館(撮影・高部洋祐)

 5歳のときに祖父から将棋(しょうぎ)を教わり、小学2年生のころから加古川(かこがわ)市内の道場に通い始めました。5年生のときに「小学生将棋名人戦」で準優勝し、プロ棋士(きし)を育てる奨励会(しょうれいかい)の試験を受けて合格。井上(いのうえ)慶太(けいた)九段の弟子(でし)になりました。

 奨励会で四段(だん)になるとプロと認(みと)められます。しかし、ぼくは4年半の間三段のままで、強い弟弟子(おとうとでし)たちはぼくを追いぬいてプロ棋士に。すごく刺激(しげき)になりました。

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2011/11/6
 

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