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(25)イタリア料理シェフ 藤沢大祐さん(38)  日々の積み重ねで腕を磨く/「おいしかった」の言葉が励み
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「自分がナポリで食べて感動した味を多くの人に知ってもらいたい」とソーセージの仕込みに追われる藤沢大祐さん=加古川市加古川町粟津、ラ・フォンタナ・ベルデ(撮影・大山伸一郎)
「自分がナポリで食べて感動した味を多くの人に知ってもらいたい」とソーセージの仕込みに追われる藤沢大祐さん=加古川市加古川町粟津、ラ・フォンタナ・ベルデ(撮影・大山伸一郎)

 両親が共働きだったため、中学生ぐらいから自分で簡単(かんたん)な料理を作っていました。「食」への関心が高い子どもでした。

 高校卒業後、神戸(こうべ)市内の調理師専門(せんもん)学校に入学。2年間、料理の基本を学んだ後、神戸のイタリア料理店に就職(しゅうしょく)しました。でも、初めから調理を任せてもらえたわけではありません。まずは食器洗(あら)いや接客を経験し、しばらくたってから調理場に入れてもらえました。

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2012/2/25
 

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