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(24)陶芸家 大西雅文さん(31)  工夫重ね、自分だけの作品/産地に誇り伝統を守る
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窯の前で陶芸への思いを話す大西雅文さん=いずれも三田市西相野、丹文窯(撮影・山口 登)
窯の前で陶芸への思いを話す大西雅文さん=いずれも三田市西相野、丹文窯(撮影・山口 登)

 わたしは、丹波焼(たんばやき)の産地、篠山市(ささやまし)今田町(こんだちょう)で代々続く陶芸家(とうげいか)の家に4代目として生まれました。

 陶芸家を本気で目指したのは高校生からで、短期大学を卒業後、瀬戸焼(せとやき)で有名な愛知県瀬戸市で約3年半修業しました。ここで土の配合や焼き方など、自分なりに工夫できる魅力を知り、仕事にのめりこんでいきました。今は実家に戻り、華道に使う花器や、茶器、食器などを作っています。

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2012/2/5
 

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