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(27)損害保険会社営業マン 戸田剛太さん(25)  万一に備え、安全・安心を/お客さんの悩み知る努力
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元気よく自転車にまたがり、営業へ。お客さんと頻繁に顔を合わせて話をするからこそ、やるべきことが見えてくる=神戸市中央区海岸通7(撮影・飯室逸平)
元気よく自転車にまたがり、営業へ。お客さんと頻繁に顔を合わせて話をするからこそ、やるべきことが見えてくる=神戸市中央区海岸通7(撮影・飯室逸平)

 損害(がい)保険とは、将来(しょうらい)起きるかもしれない危険(きけん)に備(そな)えあらかじめ掛(か)け金を支払(しはら)い、事故や災害に遭(あ)った場合に一定のお金を受け取れる仕組みのこと。身近なものに車の保険があります。

 大学3年の夏休みに、大手メーカーでインターンシップ(就業(しゅうぎょう)体験)をしました。日本のものづくりのすごさを肌(はだ)で感じ、「日本の技術が世界でもっと評価されるために貢献(こうけん)したい」と思いました。そして、特定の業界ではなく、いろいろな業種の会社とかかわれる仕事をしたいと、損害保険会社を就職先として考えるようになりました。

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2012/3/25
 

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