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(32)百貨店員 堂本良子さん(43)  接客の一番の基本は笑顔/物を通して人とつながる喜び
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夏の水遊びに使える靴を客に薦める堂本良子さん(左)=神戸市中央区明石町(撮影・辰巳直之)
夏の水遊びに使える靴を客に薦める堂本良子さん(左)=神戸市中央区明石町(撮影・辰巳直之)

 初めてアルバイトをしたのは短大生のとき。大丸芦屋(あしや)店での紳士服(しんしふく)の販売(はんばい)でした。お客さまと接する楽しさに加え、職場の人たちも優(やさ)しく、「百貨店で働きたい」という気持ちが自然と生まれて採用試験を受けました。

 神戸店の紳士服飾(ふくしょく)部に配属され、約20年間、男性用の靴下(くつした)やバッグ、靴などの売り場を担当しました。ネクタイ紳士洋品売り場時代には、ネクタイや革(かわ)小物などの仕入れを手伝う「アシスタントバイヤー」という立場も経験しました。

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2012/6/3
 

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