教育

教えて先輩

(36)テレビディレクター 水野亮さん(38)  現場の空気を届ける喜び/難しくも面白いスポーツ中継
  • 印刷
放送席で、番組の流れを説明する水野亮さん。「スタンドの歓声が中継車の中まで聞こえると、ここで観戦したくなります」=西宮市甲子園町1(撮影・高部洋祐)
放送席で、番組の流れを説明する水野亮さん。「スタンドの歓声が中継車の中まで聞こえると、ここで観戦したくなります」=西宮市甲子園町1(撮影・高部洋祐)

 子どものころから阪神(はんしん)タイガースのファンで、よくテレビでプロ野球中継(ちゅうけい)を見ていました。高校生ぐらいから「スポーツ中継の現場で働きたい」と憧(あこが)れるようになり、大学時代にテレビ局への就職(しゅうしょく)を決意。関西の局の試験を受け、サンテレビに合格しました。

 最初の配属先は東京支社。広告代理店を回って「野球中継でCMを流しませんか」と営業する仕事で、番組のビデオや視聴率(しちょうりつ)のデータを見せて売り込んでいました。

この記事は会員記事会員記事です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお読みいただけます。

2012/8/26
 

天気(5月25日)

  • 27℃
  • 19℃
  • 20%

  • 29℃
  • 15℃
  • 20%

  • 28℃
  • 19℃
  • 20%

  • 29℃
  • 19℃
  • 20%

お知らせ