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病室を訪ね、入院患者に薬の説明をする池野真子さん(中央)=神戸市兵庫区御崎町1、神戸百年記念病院(撮影・三津山朋彦)
病室を訪ね、入院患者に薬の説明をする池野真子さん(中央)=神戸市兵庫区御崎町1、神戸百年記念病院(撮影・三津山朋彦)

 患者(かんじゃ)さんの病状に合わせて必要な薬の種類や量、飲み方などを医師が指示する「処方箋(しょほうせん)」。それに基づき薬を調剤(ちょうざい)したり説明したりするのが薬剤師(やくざいし)の仕事です。より良い医療(いりょう)を提供するため、薬に関して医師に助言する役割も担(にな)います。

 薬剤師の仕事に興味を持つようになったのは高校時代。数学と化学の実験が好きでした。資格を持っていれば結婚(けっこん)・出産しても仕事を続けられそうという考えもありました。薬学部は実験が多く、病院実習もあってハード。研究職を目指していたのですが、先生から「病院薬剤師も向いているのでは」と勧(すす)められ、考えるようになりました。

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2013/6/2
 

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