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教えて先輩

(51)ピアノ調律師 相武容子さん  最高の演奏状態を提供/弾き手と一緒に音づくりを
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一つ一つ音を確かめながら、チューニングハンマーでピアノを調律していく相武さん=神戸市中央区元町通2、ヤマハ神戸店(撮影・中西幸大)
一つ一つ音を確かめながら、チューニングハンマーでピアノを調律していく相武さん=神戸市中央区元町通2、ヤマハ神戸店(撮影・中西幸大)

 たくさんの部品から成るピアノの構造は非常に複雑です。音程や音色を調えるには、専門的(せんもんてき)な知識と技術を持った調律師(ちょうりつし)の力が必要です。

 母がピアノ教師で、4歳(さい)からピアノを始め、大学でも専攻(せんこう)しました。3年のとき、自宅(じたく)のピアノの大がかりな部品交換が必要になり、1週間以上、調律師さんが通ってきました。作業を間近に見るのは初めてで興味津々(しんしん)。終了後、音が以前とまるで違(ちが)っていて、とても驚(おどろ)きました。

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2013/10/6
 

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