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(58)ウェブディレクター 吉永英恵さん  人と人をネットでつなぐ/SNSの役割、ますます大きく
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「多くの人が楽しくコミュニケーションできる場をつくりたい」と話す吉永英恵さん=神戸市中央区(撮影・辰巳直之)
「多くの人が楽しくコミュニケーションできる場をつくりたい」と話す吉永英恵さん=神戸市中央区(撮影・辰巳直之)

 インターネット上の専用(せんよう)ページに日記を書いたり、写真を投稿(とうこう)したりして仲間と交流するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)。離(はな)れた場所にいる人や、長年会っていない人とも気軽につながれるのが利点です。そのSNSの国内最大の企業(きぎょう)で、ニュースアプリの開発を担当(たんとう)しています。

 幼(おさな)いころから自宅(じたく)のパソコンをよく触(さわ)っていました。子ども向けソフトで遊ぶのがとても楽しかったですね。SNSに出合ったのは10代のころ。友だちに誘(さそ)われ、今の会社のサービスを使い始めました。自分の日記に友だちが反応してくれるのも、友だちの日記にコメントするのも楽しく、便利なコミュニケーション法だと感じました。

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2014/5/4
 

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