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(59)国連職員 根本かおるさん  世界の出来事を国内に発信/「自分らしく生きられる社会」目指す
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母校で講演後、生徒の質問に答える根本かおるさん=神戸市灘区城の下通1、神戸高校(撮影・後藤亮平)
母校で講演後、生徒の質問に答える根本かおるさん=神戸市灘区城の下通1、神戸高校(撮影・後藤亮平)

 東京の国連広報センターには、世界で起きている出来事や問題の情報が、毎日山のように届(とど)きます。その中から、日本の人が関心を持ちそうな事柄(ことがら)や、知ってもらいたいニュースを選び出し、日本語に直して発信していくのが仕事です。

 今の仕事に就(つ)く前には、国連難民(なんみん)高等弁務官事務所(UNHCR)で約15年間働きました。宗教(しゅうきょう)や人種、政治的な信念などを理由に迫害(はくがい)され、自分の国から逃げなければならなくなった人を難民と呼びます。家や家族、仕事など、日常生活をうばわれた難民を保護し、帰国やほかの国へ移り住む手伝いなどをします。

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2014/6/1
 

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