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(61)総菜の開発者 明山計子さん  「おいしい」の声を励みに /健康や価格にも配慮
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「同じ素材を使っても、商品によって切り方を変えてみるなど、常にチャレンジを忘れません」と話す明山さん=いずれも神戸市東灘区魚崎浜町、ロック・フィールド本社(撮影・後藤亮平)
「同じ素材を使っても、商品によって切り方を変えてみるなど、常にチャレンジを忘れません」と話す明山さん=いずれも神戸市東灘区魚崎浜町、ロック・フィールド本社(撮影・後藤亮平)

 家に持ち帰って食べる調理済(ず)み食品は、今やなくてはならない存在。その分野を担(にな)う会社で、全国の百貨店やショッピングセンターなど200カ所あるサラダ専門店に、どんな商品を並(なら)べるかを考えるのが仕事です。

 幼(おさな)いころから食べることが大好きで、ごはんの支度をよく手伝っていました。短大の食物栄養学科在学中に料理コンテストで2位になり、レシピを作って提案する楽しさを知りました。料理教室の先生になる夢もありましたが、今の会社に就職(しゅうしょく)したのは、西洋の高級総菜店を手本にした本格的なものづくりの姿勢(しせい)に憧(あこが)れたからでした。

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2014/8/3
 

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